介護記録

若年性アルツハイマーと診断されるまで

2008年  言動に不審な点が見られる

2009年  拠点病院で認知症と判断され、アリセプトの処方を受ける

診断されてから

2009年4月 日頃の接し方に悩み、クリニックへ通院を始める

2011年   介護認定を受ける。要介護2

2011年8月 ケアマネ相談、介護制度利用など、他人に力を借り始める

2011年9月 介護施設の利用開始。2013年現在、利用中

グループホーム入所

認知症向けのグループホームに入所

在宅介護、デイ/ショート利用

グループホーム退所。実家で家族が主に介護、デイサービス、ショートステイなどを併用

老健入所

要介護5。家族の負担が大きくなり、老健入所。退所・再入所を繰り返し、実家にいる間は上記在宅介護と同様に過ごす(概ね1ヶ月程度)

コロナ禍

2019年11月? 老健での面会禁止等で1年以上帰宅できず…

コロナ期間の継続につれて、窓越しでの面会等ができるようになる

在宅介護再開

老健入所後定期的に退所していたところが再開。家族もコロナ禍でひとりでの介護対応が難しくなり、自宅で介護開始(職場の節目休暇を利用して、約2週間)

老健再入所するも…

お世話になっていた老健に再入所するも、食事に時間がかかるようになり、十分に栄養を取れなくなる

胃ろう造設

2021年    胃ろう造設

肺炎により入院・退院

2021年12月 急遽入院。コロナではない、肺炎

原因不明の高熱が続き、再入院

2022年12月 肺炎で入院した病院とは別の病院に入院

高熱の原因として褥瘡がひどく、骨まで見えているレベルであることが考えられ治療開始

2024年3月 ひどい褥瘡はほぼ治癒したものの、新たな褥瘡がすぐできる状態で入院継続中

2024年4月 時々発熱あり、胃瘻からの漏れがひどく中止を決断

2024年5月 小康状態

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